循環型物流のウインローダー ~輸送、倉庫、エコ回収、環境リサイクル

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“人材”は“人財”なり。

12月9日〜11日、エコプロダクツ2010に参加しました。
内定者の皆さんが3ヶ月の準備をかけました。

今年の新しい試みとしてワークショップという形式も取り入れ、
多くの人に回収品を元にしたカードスタンドを作製してもらいました。

おかげさまで「エコ&デザインブース大賞」の優秀賞をいただくことができました。

 

初日は、正直お客様に声をかけるタイミングが掴めなかった。しかし、途中から声のかけ方が悪かったことに気づけた。「どうぞご覧になって下さい」ではなく、思い切って「こんにちは。これ何からできていると思います?」「こちら全て不用品からできているんですよ」など自分なりの会話の掴みから持っていけるようになり、最後には、楽しんでいる自分がいた。エコプロキックオフの頃は「本当にできるのかな」という不安がいっぱいで、話し合いも付いていけなく不安な部分があったが、内定者で助け合って作り上げたエコプロで「エコ&ブース大賞」を頂けたのは本当に嬉しかった。皆とだから大変な日々が乗り越えられたのだと思う。石村さんのおっしゃっていた目的の「内定者の中を深める」は120%達成できたと自負している。「エコランドのPR」も自分的には達成できたと思う。(M.A)


・皆で協力し合って、出展を作り上げたことが自分の大きな成長になったこと、62期の絆が深まったこと、とても実感しています。そしてそれは、辛いことも多々あったけれどもやり切った、乗り越えた、後悔は無い、というところから「楽しかった」と思えます。つまり、一言で言うならば「楽しかった!」です。
・自分の大きな成長とは、会社の理解を含んでいますがそれ以外に、自分の苦手な仕事などを知ることができた、自分の仕事量(効率)が当初に比べ伸びた、があります。
・62期の絆が深まったとは、お互いの人間性などを当初に比べ知ることができた、「HELP」を投げたり掴んだりすることができるようになった、です。
・反省点はありますが、後悔はありません。その時その時は妥協することなく取り組みました。ですのでやり切った!ということができます。(A.I)

まだ社員ではないといっても、ウインローダーのブースに立ちecoTシャツを着ていると会社の顔にならなければならないので、しかっりやらないと!って思った。エコランドPRよりワークショップの担当や採用担当で学生たちと接しているときのほうが自分らしくできた。採用アプローチの準備を主にやってきたので、もっと学生に来てほしかった。
私は3日間のうち半分も参加していないので、反省点ばかりで、それを克服できたわけでもないので、正直、同期の皆さんと違って達成感もありません。しかし良い経験はできました。(Y.O)


まず、エコランドPRの目標である1500人を大きく上回ったこととエコブース&デザイン大賞優秀賞を受賞できたことはエコプロ3日間の大きな成果だと思う。
特にエコブース&デザイン大賞優秀賞は750ある出展ブースの中で、内定者がアイディアを出し合いながら手作りしたので、優秀賞の3文字だけでは表わせない成果だと思った。
例年より遅いキックオフで、内定者の間でも何から行動すれば良いのか明確にできず、リーダーとしても上手くまとめ切れなかったけれど、数々のピンチを乗り越えながら無事にエコプロを乗り切れたことは内定者の結束に繋がったと思う。
そして、自分が入社する会社のサービスの凄さを伝えるということは難しいけれど準備の期間で詳細を学び、改めてエコランドをより多くの方に利用してもらいたいと感じた。3日間で多くの方に共感してもらえたこと、そのようなサービスを展開するウインローダーに入社できることを誇りに思った。
立ち寄ってくれた方の中には、「内定者なのにここまでできるのはすごい。内定者に任せるなんてすごい会社だ。」と激励してくださる方もいて、自信にもなったし、さらに頑張らなければという良いプレッシャーにもなった。
一方で、採用アプローチの目標に遠く及ばなかったことは非常に悔しいことでもあるし、反省点でもある(反省点は反省の項目に記載)。自分たちで掲げた目標に対しての執着心や方策が少なかった様に感じた。
個人としてももっとできることがあったのではないかという思いと内定者で協力してできることがもっとあったのかもと非常に悔しかった。(K.S)

正直、物足りないものはあります。もっとわかりやすく説明できたんじゃないか、ちらしも積極的に配れたんじゃないか、大きな声が出せたんじゃないか等々。しかし、1日目、2日目、3日目とだんだん内定者の結束が高まっていくことを、身をもって実感できたし、何より楽しかった。このメンバーでやれて本当に良かったと思います。
かなり喉が痛くなったので、のど飴必携だと思いました…。(K.S)


9月のキックオフミーティングから準備を進めてきて約3ヶ月。3ヶ月の成果が形となった。来場者数も当初の目標を大幅に上回り、本当に多くの方にご来場いただいた。エコ&デザインブース大賞優秀賞受賞出来たことも嬉しかった。
自分の中で反省点や物足りない点は多くあるものの、3日間本当に楽しんでエコランドのPRをすることが出来た。少ないモノでシンプルな暮らしというエコランドのコンセプト、そして不用品に価値を与える独自のシステムについてお客様に紹介をした後お客様からは共感・賛同の声を多くいただき、本当に嬉しく感じた。手ごたえを感じた。(E.T)

一言でまとめると、おもしろかった!これまで、何回かイベントに参加させてもらって、経験してきたが、正直PR活動は苦手だった。しかしこの3日間で自分でも驚くほど積極的にお客様に話しかけ、PR活動ができるようになっていた。大事なことはやる気と事前の準備ということが改めて認識できた。
はじめは、なぜ内定者なのにここまでやらされるのかと思ったが、終わってみると良い経験をさせてもらったと思いった。このような経験をする機会を与えてくださった社長並びに社員のみなさん、ありがとうございました。
また、PR活動中嬉しい出来事があった。興味を持ってくれたお客様に話しかけ、チラシを配布しようとした時、「チラシは、(ゴミがでるので)結構です」と断られた。しかし、興味は持っていてくれたので一生懸命説明すると、「やっぱりチラシもらおうかしら」と受け取ってくれた!自分の想いが伝わった気がしてとても嬉しかった。「しゃべり」が得意でない私でもこのようなことから、少し自身が付いた。これからも少しずつ頑張りたいと思った。入社がより楽しみになった。(T.T)


【楽しかった!!】という気持ちが一番大きいです。最初はなぜこの時期に…と卒論に課題に追われながら考えたこともありました。しかし、実際に3日間を通して学んだことは、今後に繋がる大きな一歩であると感じています。今まで全く別々の環境にいた内定者が一つのプロジェクトを作り上げる難しさ。やはり、実際にやってみないとわからないことってたくさんあるんだと感じました。お客様への対応で、自分自身の環境への知識が乏しく、うまく答えられなかったことがたくさんありました。自身に何が足りないのか、自問自答しながら少しずつ気付いて、少しずつ改善していけて、少しずつ成長していけるようにエコプロで感じたことを忘れずに来年へと繋げられるよう今後努力していきたいと思います。(M.H)