

朝礼でヤル気がそがれてしまっては意味がありません。ウインローダーでは、一日が良いリズムになるよう、皆で意見を出し合う全員参加の「元気朝礼」を行なっています。
毎朝30分のこの「研修」は、1ヶ月で12時間の「他社がまねできない圧倒的な社風作り」に欠かせない要素。10年、20年、さらに30年たったときには圧倒的な大差がついていると考えています。
元気朝礼の目的
- 意志の統一
- 志気の昂揚
- 基本動作の体得
- 積極さ、前向きさを鍛える
なぜ朝礼はマンネリ化するのか〈マンネリ化する要素〉
- 朝礼を開催する目的が不明確
- 情報の発信と受信が一方通行
- 否定・ネクラ・抽象的・同じ内容
- させられている朝礼
元気朝礼をマンネリ化させないためには
- 独創(オリジナリティー)
- 洗練(上品)
- 気合(集中)
- タイミング(拍子)
- 調和(融合)
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「元気を創造」
元気朝礼の生命線は「元気」です。
左記のことを念頭に、
取り組みましょう。
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返事の練習〈ハイ訓練〉
間髪入れない「ハイ」という元気の良い返事をすると、まわりの人まで、気持ちが明るくなります。
「ハイ」という返事は、「あなたと仲良く和合していきます」という意思表示であり、相手との関係をより深めようとする意欲の表現です。いついかなるときでも反射的に、明るく元気な返事ができるように練習しましょう。
あいさつの練習
人を尊敬し、人を愛する心。この真心の発動が「あいさつ」です。それには自分の方から先に、相手の顔を見ながら、明るい表情で行ないます。
【挨拶の3要素】
“先手で、明るく(笑顔で)、ハッキリと”
班長の役割
“元気朝礼の推進者”毎日の元気朝礼の責任者です。本社よりも元気な元気朝礼を現場で実現させてください。元気で活力ある朝礼になるかならないかは班長次第です。
全員参加のものすごい元気朝礼!!
元気がある朝礼にするためには、全員が元気に行なう努力をしなければ、実現できません。努力しつづけることによって自然と明るく活気に満ちた朝礼が生まれます。
しかし、現実的には「形式的でマンネリ」「朝礼をする時間があったら仕事をさせて」など、朝礼のありかたに疑問を持っている人も少なくありません。
朝礼そのものが生産性を上げるわけではありません。けれども朝礼によって社員全員が心を一つにしてスタートダッシュするのと、そうでないとのでは結果において大きな差があるはずです。
朝礼運営の第一段階は、活気あるムードの出やすい「基本の型」を作ることですが、それが定着したら、参加者全員がアイデアを出し合って、工夫しオリジナル朝礼を作ろうではありませんか!
そのためにも「経営理念の意味を理解し、元気あふれる朝礼をつくるためには、何が必要なのか」を、全員が日頃から考えどこにもない、ウインローダーの「元気朝礼」を作っていこうではありませんか!