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■ 「輸送トン数」と「輸送トンキロ」の推移

現在、日本には6万社を超える物流会社が存在します。資源の調達から、卸・流通、そして消費者への配送と、さまざまな場面で活動しています。
国土交通省の資料によると、国内貨物の輸送トン数は減少しているにもかかわらず、輸送トンキロ(貨物の重さに距離を掛け合わせたもの)は増加傾向にあります。つまり、荷物は増えずに、輸送距離が伸びているのです。加えて国際的な原油高により、物流業界は厳しい競争を強いられています。
通常の物流では、メーカーが物を作る時に素材を調達し、作った製品は問屋を経て小売店へ流通します。そして小売店で販売された商品が、消費者の皆様へと運ばれます。
しかしこの範囲だけを担うのが物流でしょうか?新しい物流があるはずです。また「環境問題」への意識も年々と高まっています。物流会社として環境問題に貢献できる事があるはずです。
わたしたちウインローダーでは、消費からさらに一歩先、リユースやリサイクルによる新しい物の流れ「エコ物流」を考えました。消費されたものを再び小売店でリユース、あるいはメーカーへ届けリサイクルすることで、廃棄物を出さない新しい物流「循環型物流」を日本全国へ展開してまいります。