ウインローダー
代表メッセージ

2018年10月に70期を迎えたウインローダーの事業ミッションは、「三多摩地域の未来を運ぶ」です。

この言葉に、70年間にわたり地域の物流を担うことで三多摩に育てていただいた感謝の気持ちと、これからも三多摩の物流を支えていく決意を込めております。

三多摩には、高度経済成長時代を支えた工業地域、多摩ニュータウンに代表されるベッドタウン、商業施設の開発等々、時代の求めに応じて都市の形を変遷させてきた歴史があります。当社も、その変化に合わせ三多摩地域で生計をたてる人々をサポートする物流サービスを展開することで事業成長をしてまいりました。

ウインローダーは、トラックドライバーが幸せに働ける運送会社になるべく日々努力する企業です

常に10年先を考えて経営する。創業以来ウインローダーが肝に銘じてきた経営姿勢ですが、これからの10年当社をとりまく環境もまた大きな変化が訪れる事が予想されます。成熟経済に移行し少子高齢化が進む日本において、いずれの都市においても言えることですが多摩が担う役割は変化していくと思われます。また、運送会社を取り巻く環境も大きく変わっていきます。ひとつの大きな流れとして、今後、運送会社には業界全体に求められている長時間労働抑制に向けて、時短勤務で経営価値を生み出すことが求められます。一方で、ドライバーの高齢化が進む中で、ドローンや自動運転などの次世代技術の応用によりIT武装化した業態開発も進むのではないでしょうか。

しかし、どれだけ時代が変わろうとも、変わらない大切な価値があります。それは物を運ぶと同時に、真心を運ぶという姿勢です。この姿勢こそが、物流業に働く人々に幸せをもたらし、ひいては物を届ける人々の心を幸せにし、社会を豊かに変えていく事を確信しております。

株式会社ウインローダーは、今後も変わらず経営理念にある社員の幸せづくりを実践すべく、社員が安心して働ける環境を用意し働く喜びを実感出来るようにしていきます。その上で今後も三多摩地域の未来に貢献していきます。

株式会社ウインローダー 代表取締役 髙嶋 民仁

1974年生まれ、東京都出身。慶應義塾大学卒業後、東海銀行へ就職。27歳の時に、父が社長を務める東京三多摩地区を中心に運送事業を展開する株式会社ウインローダーへ入社。当時、既存運送事業の需要低下により売上減少に悩む同社において、新たな運送需要を創造するべく“使用しなくなった家具や家電を一般家庭から引取りリユースする物流サービス”エコランドを立ち上げ事業の柱に育てる。2009年より同代表取締役社長に就任。

早くより、トラックドライバーの働き方環境改革を運送会社単独の努力ではなく業界全体で行う必要性を感じており、一般社団法人「ドライバーニューディールアソシエーション」創設に奔走し、イベント「トラックドライバー甲子園アワード」の開催をプロデュース。 2015年より同法人の理事長に就任。