良い会社になる
一、社員の幸せづくりを行う。
一、お客様が満足する日本一のサービスを行う。
一、環境にやさしく、社会のお役に立つ。

トラック運送は、日本経済を物流という側面から支える最も重要な根幹です。
日本国内の貨物運送の*約9割を担っているのがトラック運送です。
*平成26年度国内貨物輸送機関別分担率:トラック 91.3%、海運 7.8%、鉄道+航空 1.1% 我々の日々の豊かな生活の背景には、一年365日休まず稼働を続けるトラックドライバーの存在が あります。

しかし、運送業界は深刻なドライバー不足に見舞われています。
トラックドライバーの仕事は給料が低い上に、長時間労働できついというイメージにより、この20年の間ドライバーを目指してくれる様な若い人達は激減してしまいました。
2006年に約92万人あったドライバー人口は、現在、約84万人まで減少しました。 新たななり手もいないので、ドライバーの高齢化が著しく進んでいます。

今、多くの運送会社が岐路に立たされています。
国をあげての働き方改革により、長時間労働が厳しく制限される中、今までは許されてきた野放図な労務管理で運送会社を経営できた時代は終わりを迎えています。

"物流危機"と呼ばれ大変革期に突入する現在の運送業界。
様々な意見がある中で、私は、この変革を通して健全な経営をする運送会社が成長できる時代が訪れる事を予感しています。
健全な経営とは、トラックドライバーが誇りと安心をもって働ける環境を用意する事です。
期せずして中小運送会社の家に生まれた私は、幼少期よりトラックドライバーに育てられ今の自分があります。
だからこそ、人生における使命は、トラックドライバーが幸せに働ける社会を創る事であると信じて疑いません。

弊社の経営理念は、一番に"社員の幸せづくりを行う。"ことを掲げています。
経営理念の第二項"お客様が満足する日本一のサービスを行う。"より、社員の幸せをまず第一に置いているのは、トラックドライバーの幸せなくしてお客様に評価いただける様な運送サービスなどないと思っているからです。

ウインローダーは、トラックドライバーが幸せに働ける運送会社になるべく日々努力する企業です。

株式会社ウインローダー 代表取締役 髙嶋 民仁

1974年 東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、株式会社東海銀行入社。
街の清掃ボランティアに参加し廃棄物と出会う。
同銀行を退職。株式会社ウインローダー取締役環境事業部長に就任。
東京都臨時清掃職員として廃棄物回収のアルバイトを経験する。
アメリカ・ノースキャロライナ州Waste Industries社でインターンを受ける。
慶應義塾大学大学院経営管理研究科入学。PPR研究会
(廃棄物を取り上げている学術研究会)設立に寄与。
有限会社リサイクルリンク設立。代表取締役社長に就任。
慶応義塾大学大学院経営理研究科卒業
株式会社ウインローダー代表取締役社長に就任。