事業紹介

物流事業部

三多摩地域の未来を運ぶ」ーーそれが、ウインローダーの物流事業部が社会に果たすべき役割です。 「三多摩」とは、東京都の23区と離島を除いた地域と言えばわかりやすいでしょうか。

東京というと、コンクリートジャングルのようなイメージを持つ人も多いかもしれませんが、三多摩地域には豊かな自然がたくさんあります。それは土地の広さでもあり、大手飲料メーカーをはじめ、著名なメーカーが多数、工場を構える地域でもあります。

東京都東村山市にセンターを持つウインローダーは、予てから、この三多摩地域での物流を支えてきました

ウインローダーの物流事業には、工場での生産に必要な原材料や部品を集荷し、メーカーの元へと配送するほかにも、お客さまの依頼のあった場所から指定の場所まで積荷を運ぶ貸切チャーターなどの「調達物流」と、在庫の保管や管理のために一つの会社間(本社・工場・倉庫)で物品を移動する「社内物流」があります。東京23区など、都市部への人口集中が懸念される現在、「三多摩地域の未来を運ぶ」という目標は、いわゆる郊外都市の発展とも言い換えられる、非常に意義のある仕事です。

1986年に新卒で入社した私は、現会長(当時の社長)の元で働いてきました。当時からの、若い社員に「やりたいことをやらせてくれる社風」は今も健在。「車が好き。家から会社が遠くない」という理由で入社した私が、現在の立場にいることがその証であるようにも思います。
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取締役、物流事業部責任者

髙野 登

1968年、東京都生まれ。高校卒業後、ウインローダーに入社。入社後ドライバーとして物流事業に従事する。2t~大型まで乗りこなし、現在まで無事故を継続中。西多摩支店、所沢支店、東村山センターと様々な拠点での業務を経験し、2014年東村山センターのセンター長に就任し、80名近くの社員を束ねていく。2016年に物流事業部の取締役に就任した。

エコランド事業部

エコランド事業部が掲げているミッションは「“いらない世界”を変える」こと。

不要になった家具・家電などをトラックで回って買い取り、自社の店舗やネットオークションで販売しているほかにも、現在では、毎月約15個の海上コンテナに中古家具や雑貨を積んで、フィリピンやタイなどの東南アジアに輸出しています

誰かの「いらない」を、誰かの「ほしい」にーーそんなリユース・リアライズを通じて、世界を変えるサービスを展開しています。

私が大学生の頃、こんなことがありました。インドへ旅行に行ったときに、現地の人と物々交換をしながら国内を回ろうと考え、最初の街では初老の男性と交渉が成立。交換したのは、私の中学校時代のジャージと、伝統的な手織りの生地でした。旅の終わりに再びその街へと寄ると、学校指定の「3-D 趙」と書かれたエメラルドグリーンのジャージを、その男性が得意げに着こなしているではありませんか。自分にとっては不用品でしかなかったダサいジャージが、海と文化圏を超えて立派な一張羅になったのです

さまざまな技術革新が起きる昨今、変わらずに価値があるのは「社会の役に立つこと」だと思います。 資源が限られているなかで、私たちはどう生きていくのかを世界単位で考えていかなければなりません。 私たちのエコランドが、その出発点の一つです。
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取締役、エコランド事業部責任者

趙 勇樹

1981年、東京都生まれ。大学を卒業後、ソフトバンク・ヒューマンキャピタル株式会社(現SBヒューマンキャピタル株式会社)に入社。入社3年でトップセールスとなる。その後独立し、2011年にウインローダーへ入社。営業部長としてエコランドの売上を3年で15倍まで伸していく。2016年にエコランド事業部の取締役として就任した。