西多摩支店長
室岡誠

自衛隊普通科連隊で大型トラック運転業務を歴任後、
ウインローダーに転職。

トラックドライバーの仕事を天職と思いながら、
強いリーダシップで運送業界価値拡大の為に管理職として奔走。

ウインローダー 西多摩支店長 室岡誠
ウインローダー 西多摩支店長 室岡誠
ウインローダー 西多摩支店長 室岡誠

ウインローダー 西多摩支店長 室岡誠

良い仲間と一緒に
大好きな仕事で
想いをつないでいく

Q ウインローダーへの入社のきっかけを教えてください。

ウインローダーの入社前に自衛隊の普通科連隊に6年所属し、大型トラックを運転していました。それなりに運転に自信を持っていましたし、何より運転が好きだったので退官後は物流企業でトラックドライバーをやろうと決めていました。自衛官を対象にした就職セミナーがあるのですが、そこでウインローダーに出会いました。退官後は多摩エリアで仕事をしようと決めていたので、まず勤務拠点が多摩エリアであること。それと、「物流にハートという心の付加価値を付けたいんだ!」という採用担当の熱意が良いなと思って決めました。

Q 当時を振り返ってみてどんなことを思い出しますか?

今、振り返ると、がむしゃらに朝から晩まで働いていましたね。現在の様な長時間労働抑制といった規制もなかったので「仕事を覚えたければ量をこなせ!」というのが社内に不文律としてあった気がします。しかし、やらされている感覚は全くなかったですね。新しいことを覚えることが楽しくって、休日でも、車を出して新しいルートを覚えるといったことを自主的にやっていました。まあ、自分にはとっては好きな仕事だったのでしょうね。何よりも一緒に働く人たちが良かったです。先輩、同期含めて“現場で汗をかく”“働く背中で説得する”“助け合う”といった不文律あり、厳しいけど支え合う文化がありました。自分も自衛隊という組織に育ったので、同じ釜の飯を食うという感覚が良かったです。

ウインローダー 西多摩支店長 室岡誠

Q これまでのウインローダーでの業務振り返り最も印象に残っていることは何ですか?

2011年の東日本大震災の復興支援物流プロジェクトですね。あの震災の直後に、当社のドライバーの一人が「物流会社だからこそ何か出来ることがある筈だ!復興支援の為に俺たちの力を使って欲しい」と経営陣に訴えたんですね。会社として復興支援の物流を担っていくことをプロジェクト化することが決まりました。J-Waveラジオで復興支援を呼びかけ全国100,800人から集まった32,400箱の救援物資を37便に分けて東北に届けました。我々の仕事は物を運ぶ仕事ですが、あの時ほど物流が社会に果たす役割や使命を身に染みて感じたことはなかったですね。そして、人の想いと想いをつなぐ仕事の大切さを震災復興プロジェクトで気づかされました。

現場の目線を携えながら
マネージャー業務に就くことで
たくさんの経営チャレンジを

Q 支店長という管理職を務められていますが、どんな想いで働いていますか?

自分は、ドライバーが天職だと思っています。自衛官でトラックを運転してきたこともあるのでプライドもありますし、運転することが大好きです。ただご存じの通り物流業界はドライバーの人不足もあり現場には課題が山積しています。どの職場にもあることだと思いますが、現場目線で組織に対してこうあるべきだという意見や要望があると思います。現場の気持ちを知る人間だからこそそういった課題解決を推進していくマネージャーになりたいですね。運送業は長時間労働抑制法制化を控え時短勤務へより一層アクセルを踏むことになります。昔の様に長時間労働が難しくなった今、お客様へ提供する物流品質を上げそこを評価いただくことで収益を改善する必要があります。この国におけるトラックドライバーの誇りを守っていく為に、この三多摩地域に地盤をもつウインローダーで多くの経営チャレンジをしていきたいですね。

ウインローダー 西多摩支店長 室岡誠